初めてかかる病院は、やはり不安がつきものです。知人に評判を聞いたり、ネットで調べたりと、少しでも良さそうな自分に合ったところを探すでしょう。
そしてインターネット、スマートフォンが当たり前の現代、病院探しもその流れには逆らえません。

病院を選ぶ際に、皆さんはどうしますか?

知り合いに聞いて回って、口コミや評判を集めるのが最も良さそうです。そんな方でも、今の時代は必ず「検索」されるのではないでしょうか。

Googleストリートビューの導入率トップは「病院」

 愛媛ではまだまだこれからですが、全国的に見ると病院が最もストリートビューを導入される率が多いんです。なぜか?患者さんが最も「安心」を得たいと考える分野だからです。
内観が見れることは、その病院の姿勢をも表します。積極的に公開することで、透明性をアピールできます。

安心を与え、不安を払拭

特に初診の時は、できるだけ多くの情報が欲しいと誰もが思うでしょう。どんな病院なのか、ネットで調べはするが、ウェブサイトすらない病院もまだまだ多いのが愛媛の現状。
Googleストリートビューを導入すると、全てのGoogleサービスと連携され、検索時もユーザーが欲しい情報がトップに表示されます。
  • 住所(地図)
  • 電話番号
  • ウェブサイト
  • 営業時間
  • 写真
  • ストリートビュー(内観・外観)

「地元密着」だからこそストリートビューが必要

「近所の方を相手にしているから、わざわざ宣伝などする必要はない。」
インターネットの無い時代ならそうだったかもしれません。現代では、それは本当にそうでしょうか?

  1. 近所にあるけど、なんとなく入りづらくて情報が少ない病院
  2. 少し距離はあるけど、情報が充実していて安心できる病院
あなたならどちらに行きますか?
 しかもここは愛媛県松山市。車の所有率も高く、コンパクトシティなので、遠いと言ってもそれほどの距離ではありません。
まだまだ地元に、来院していない見込み顧客はたくさんいるのではないでしょうか?私も情報が多い病院ほど安心できるので、そうやって探します。

愛媛県立中央病院も導入

松山市でもトップクラスの大病院、愛媛県立中央病院もストリートビューを導入。

開業医様の導入も増えています。

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